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Social-infoknowledge@新米起業家の経営日誌 with livedoor blog

 新米起業家の毎日を経営日誌として掲載しています。設立に関する商業登記の話、マーケティングの話、社会保険関連、ビジネス関連の話などを掲載しております。  ご覧になって下さっている方に少しでも良い影響を与えていけましたら幸いに存じます。

 昨日は埼玉大学経和会総会に参加して参りました。錚々たるメンバーの中誠に恐縮ではありますが今回初出席をさせていただきました。こういった機会がなければ聞くことができない講演会、教授の見識を深めるお話、先輩方のご活躍の話、今後の大学経営など今後の私にとって非常に有益なお話をさせていただく機会を頂戴いたしました。

 この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 今回私にとって大変嬉しかったことは企業経営をなされている尊敬する先輩方に出会えたこと。皆様、気さくな方で初参加の私にも気軽にお声がけをして下さり貴重なお話をいただき深く感銘を受けました。

 さて今回の埼玉大学経和会に出席して私にとっての有益な情報として埼玉大学に設置されているオープンイノベーションセンターの催しと産学官連携協議会についての情報を聞くことができたこと、地域創生を目的とした新事業・新産業・新事業・ベンチャーの創出に向けての取り組みは今後私がどのように埼玉大学と関連機関と向き合っていくのか人生における大きな課題を与えて下さいました。

 今後も大学主催の場に参加して同窓生、異業種交流・情報交換を積極的に図りながら少しずつ【課題づくりと学問・研究・人生への問い】を行っていきたいと考えています。来年もぜひ参加させていただきたく心よりその機会が訪れることを楽しみにすると共に自分の更なる成長を目指してこのような機会を今後の糧にしてこれからも励んでいきたいと思っております。来年度も宜しくお願い申し上げます。

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 インフォメーションとして10月31日に今回5回目を迎える埼玉大学の同窓生や恩師と親睦を深める【ホームカミングデイ】が開催されるとのこと。これをご覧になる方で参加を決めていただけると嬉しく存じます。

 さて夏が過ぎると毎年恒例の【むつめ祭】がやってきますね。昨年も参加しましたが今年も時間を作って参加したいと思っていますので宜しくお願い致します。
 
 皆様にお会いできますことを心より楽しみにしております。

 決算申告の提出を終えやっとひと段落です。今回は『前期の事業報告並びに今後の事業展開』について書いていこうと思います。まずは前期の事業報告から簡潔に申し上げたく宜しくお願い申し上げます。
 前期はインターネットを活用した電子商取引のためのコンテンツサイト制作と取引先開拓・提携及び仕組み作りとソーシャルメディアを活用したプロモーションとブランディングに注力し、仕組みづくりといった面では順調に計画通りに進行していると感じています。売上の面では現時点ではまだ誇れる成績ではありませんが、私自身弊社の運営に関しては長期的に売上を伸ばしていこうと考えておりますのでそのフェーズで評価を行うのはまた次回に繰り越しにしたいと考えております。その旨ご理解頂けますようお願い申し上げます。
 まだまだ設立して2年目です。より皆様からご支援が得られるような活動を目指して事業に取り組んで参ります。

 さて今期の事業方針ですが事業報告書では次のように書かせていただきましたのでこの場を借りてご報告申し上げます。
 平成27年度上期は前期より引き続き電子商取引の基盤改良とe-commerceサイト活性化による売り上げ拡大を主軸に事業に取り組んで参ります。主な取り組みとしてこれまで通りプロモーション・ブランディング研究を推し進めながら次の項目を挙げさせていただいております。
  ①e-commerceサイト活性化に向けた改良と予算案に沿った利益獲得 
  ②ブランディングプロジェクトの立案と実施 
  ③プロモーションへのソーシャルメディアビジネス応用に向けた研究 
  ④弊社の新たな主力製品となるソフトウェアの企画及び開発 
の4項目を柱として事業に取り組んで参ります。
 特に②では顧客へのリレーション提供価値の側面から深く考察をしていきながらお客様に新たな価値提案と創造による利益創出をテーマに事業に取り組んで参ります。④の弊社の主力製品となるソフトウェアの企画と開発に関しては近いうちに企画書を作成して開発に取り組みたいと考えており、実用的であることは勿論、教育活用や考え方や体系化としてのフレームとしての活用を考えられるようなソフトウェアになることを期待して企画に着手したいと考えております。少しでも話題にあがるソフトウェアになっていければ嬉しく思います。

 情報収集・教育の場としてはソーシャルメディアの活用・商工会議所等を利用して集いや会へ積極的に参加を行っていく所存です。そういった場で知り合った方々を大切にして絆となるような繋がりへと昇華させ公私共にご支援・ご指導頂きながら仕事へとつなげていけましたら嬉しく存じます。

 今後も経営改善に努め、社会に貢献する会社になるよう邁進して参ります。
 
 遅ればせならが今年度もなにとぞ、ソーシャル・インフォナレッジを宜しくお願い申し上げます。

 こんにちは。ゴールデンウィークを間近に控え、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 前回、ブランディングプロモーションサイト「DBP―Digital branding promotion House―」の記事を書かせていただきましたが、今回はそのサイトで掲載しようと考えているブランド商材と現在の主軸商材について書いていこうと思います。

 まずは復習としてそのサイトでの将来的な価値提案は次のとおり。
  ①メーカーチャネルとは別の新たなチャネルの新規開拓と商品販売展開
  ②新たなプロモーション・宣伝方法による独自のマーケティングプランの立案と実施
  ③ブログマーケティングを利用したユニークな宣伝・広告方法のご提案
  ④商品の長期的なリピーターとなる顧客獲得の見込み
  ⑤リアルな商品のレビューやプロモーション分析レポートの提出、アクセスログ分析レポートのご提供  上記5つがDBPの将来的に考えているサービス価値提案です。

 このサービスの大きな魅力は製品メーカーとは別の独自のチャネルを開拓・構築・顧客獲得が可能であり、弊社独自マーケティングプランでブランド成長の一翼を担えること、更に将来的にブランド商品のコアとなるリピーター顧客の獲得が可能なことです。これは様々な側面から商品購入分析を図り顧客にアプローチをする企業にとってはメーカーとは別の目線でアプローチをはかり、売上を伸ばす手立てのひとつとして活用をしていただきたいと考えています。

 さて、このサイトでプロモーション展開を図るためにア現在プローチを考えているブランド商材のメインターゲットとして量販店に流通ルートがない商材を基本的にアプローチを行い取り上げていこうと考えています。 その理由として、当サイトはまだ立ち上げたばかりであり弊社はマーケティング業界にとっては新参であること、そのため他のブランド・商材ではプロモーション展開を行ううえで新規参入障壁も高いだろうと考えていることが理由です。(勿論、後々量販店商品のプロモーションも随時受け付けしております。お気軽にお問い合わせください。)

 今回、その第一弾として選択をさせていただいたブランド商材が「琉球ガラス村」のガラス製品です。  琉球ガラス村は沖縄県糸満市にある「民芸品・工芸品」の有名な観光スポットで沖縄を代表する工芸品・芸術品を制作する工房として広く知れ渡っています。古くから受け継がれる琉球ガラスで作られたその工芸品は平成10年に沖縄県伝統工芸品として認定され、その美しさと質感は今も多くの方を魅了して愛されつづけている商品です。

 このブランド商材を取り上げさせていただいた理由として、このブランド商材は以前私が沖縄に訪問した際にいつか販売プロモーションに携わりたいと思っていた商品であること、そして琉球ガラス村のすべての商品は手作りであり「100%ハンドメイド」によるその商品が生み出すぬくもりと素朴な質感は購入して下さったお客様の日常に感動を与えてくれる商材だと考えたこと、このガラス細工がおりなす『色トリドリな世界』を弊社サイトで作り上げ琉球文化とその製品が生み出す世界観をたくさんの方々に伝えていきたいことがこのブランド商品を選択した理由です。

20150417 現在もサイト制作は順調に進んでおり、プロモーション・宣伝部分をHTMLで制作、決済ページ側をワードプレスそして決済システムをOS-commerceのカーとショッピング機能を用いた構成で現在製品登録を進める段階に差し掛かっています。 アクセス数も月間11万アクセスを突破して順調な出だしを迎えることとなりこれもひとえにご覧いただいている皆様方のおかげだと思っています。この場をかりて心より感謝いたしております。

 次のフェーズでは販売計画を立案するとともにランディングページによる宣伝、SNSを活用したバイラルマーケティング展開を考えています。おそらくは決算申告提出の6月初旬までは決算書作成と提出で身辺が慌しくなり本格的に着手できるのは6月以降にはなるかと思っていますが、皆様のご期待に添えるよう一生懸命事業に取り組んでいきたいと思っています。もっと面白く、見て楽しくなるような、「もっと魅力的な」ページ制作を図っていければ幸いです。
 
 まだまだ商品販売展開にはプロダクトメーカー様とも協議が必要ですが、計画のビジョンや将来像を熱意をもって説明してとりくんでいけば本サービスは絶対に成功するはずだと信じています。地道にプロモーション成功に向けて一生懸命取り組んで参ります。

 これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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