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Social-infoknowledge@起業家経営日誌 with livedoor blog

 新米起業家の毎日を経営日誌として掲載しています。設立に関する商業登記の話、マーケティングの話、社会保険関連、ビジネス関連の話などを掲載しております。  ご覧になって下さっている方により良い影響を与えていけましたら幸いに存じます。

 こんにちは。ゴールデンウィークを間近に控え、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 前回、ブランディングプロモーションサイト「DBP―Digital branding promotion House―」の記事を書かせていただきましたが、今回はそのサイトで掲載しようと考えているブランド商材と現在の主軸商材について書いていこうと思います。

 まずは復習としてそのサイトでの将来的な価値提案は次のとおり。
  ①メーカーチャネルとは別の新たなチャネルの新規開拓と商品販売展開
  ②新たなプロモーション・宣伝方法による独自のマーケティングプランの立案と実施
  ③ブログマーケティングを利用したユニークな宣伝・広告方法のご提案
  ④商品の長期的なリピーターとなる顧客獲得の見込み
  ⑤リアルな商品のレビューやプロモーション分析レポートの提出、アクセスログ分析レポートのご提供  上記5つがDBPの将来的に考えているサービス価値提案です。

 このサービスの大きな魅力は製品メーカーとは別の独自のチャネルを開拓・構築・顧客獲得が可能であり、弊社独自マーケティングプランでブランド成長の一翼を担えること、更に将来的にブランド商品のコアとなるリピーター顧客の獲得が可能なことです。これは様々な側面から商品購入分析を図り顧客にアプローチをする企業にとってはメーカーとは別の目線でアプローチをはかり、売上を伸ばす手立てのひとつとして活用をしていただきたいと考えています。

 さて、このサイトでプロモーション展開を図るためにア現在プローチを考えているブランド商材のメインターゲットとして量販店に流通ルートがない商材を基本的にアプローチを行い取り上げていこうと考えています。 その理由として、当サイトはまだ立ち上げたばかりであり弊社はマーケティング業界にとっては新参であること、そのため他のブランド・商材ではプロモーション展開を行ううえで新規参入障壁も高いだろうと考えていることが理由です。(勿論、後々量販店商品のプロモーションも随時受け付けしております。お気軽にお問い合わせください。)

 今回、その第一弾として選択をさせていただいたブランド商材が「琉球ガラス村」のガラス製品です。  琉球ガラス村は沖縄県糸満市にある「民芸品・工芸品」の有名な観光スポットで沖縄を代表する工芸品・芸術品を制作する工房として広く知れ渡っています。古くから受け継がれる琉球ガラスで作られたその工芸品は平成10年に沖縄県伝統工芸品として認定され、その美しさと質感は今も多くの方を魅了して愛されつづけている商品です。

 このブランド商材を取り上げさせていただいた理由として、このブランド商材は以前私が沖縄に訪問した際にいつか販売プロモーションに携わりたいと思っていた商品であること、そして琉球ガラス村のすべての商品は手作りであり「100%ハンドメイド」によるその商品が生み出すぬくもりと素朴な質感は購入して下さったお客様の日常に感動を与えてくれる商材だと考えたこと、このガラス細工がおりなす『色トリドリな世界』を弊社サイトで作り上げ琉球文化とその製品が生み出す世界観をたくさんの方々に伝えていきたいことがこのブランド商品を選択した理由です。

20150417 現在もサイト制作は順調に進んでおり、プロモーション・宣伝部分をHTMLで制作、決済ページ側をワードプレスそして決済システムをOS-commerceのカーとショッピング機能を用いた構成で現在製品登録を進める段階に差し掛かっています。 アクセス数も月間11万アクセスを突破して順調な出だしを迎えることとなりこれもひとえにご覧いただいている皆様方のおかげだと思っています。この場をかりて心より感謝いたしております。

 次のフェーズでは販売計画を立案するとともにランディングページによる宣伝、SNSを活用したバイラルマーケティング展開を考えています。おそらくは決算申告提出の6月初旬までは決算書作成と提出で身辺が慌しくなり本格的に着手できるのは6月以降にはなるかと思っていますが、皆様のご期待に添えるよう一生懸命事業に取り組んでいきたいと思っています。もっと面白く、見て楽しくなるような、「もっと魅力的な」ページ制作を図っていければ幸いです。
 
 まだまだ商品販売展開にはプロダクトメーカー様とも協議が必要ですが、計画のビジョンや将来像を熱意をもって説明してとりくんでいけば本サービスは絶対に成功するはずだと信じています。地道にプロモーション成功に向けて一生懸命取り組んで参ります。

 これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 こんにちは。久しぶりの更新です。今回は現在計画を進めているブランディングプロモーションサイト構築とe-コマースサイト構築計画につきましてご紹介したいと思います。  まずは復習としてブランディング活動とは何でしょうか?
 ブランディング活動とは消費者に商品の品質を約束して期待をよび起こすブランドをマーケティング活動を通じて育成することでブランドの価値・認知を高めていきながら企業の資産価値向上と事業収益を向上させることをブランディング活動と呼びます。  さて今回計画しているのはウェブサイト上でブランディングの観点からプロモーションを進めてe-コマースサイトにユーザーを誘導して販売につなげるサイト構築と構成・販売チャネルの開拓を含んだ計画です。現在、その軸となる第一弾サイトとして「Digital Branding Promotion House(仮名称)」をプロモーションサイトとして制作を進めています。

 企業ブランディングの方法にはその企業ならではの手法と広告・マーケティングチャネルがありますが、本サイトサービスの構築によってその商品のユニークなプロモーションとマーケティングプランを展開することを本企画の軸にこれまでの消費者購入チャネルとは別の新たな消費者を獲得できるチャネルを開拓すること目的にこのサイトを立ち上げました。このようなブランド育成のためのプロモーションサイトを構築して商品のプロモーションとマーケッティングプランを立案して展開することでその商品の売上向上とブランド展開の一翼を担うサイトサービスになることを祈念してサービスを現在考えています。

 今回の企画の主軸は次の5つを挙げたいと思います
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 競合サイトが数多く存在する市場で、本企画で弊社が強みとしていきたい部分は、ブランディングといった観点からマーケティングを考えてプロダクトメーカーと密に連絡を取り合いながら協議の上、サイト上での弊社独自のプロモーション計画を立案・実施・チェック・プラン修正を図りながら販促強化を行い柔軟に展開することが可能であること、そしてそれぞれの消費者の購入ストーリーにあわせたプロモーションイメージを実現することが可能であることです。そのため、数多くの商品を取り扱うECサイトというよりも、ある特定のブランドのプロダクトを扱いながら感動を呼び起こすプロモーションを行いサイト上でその商品の価値を高めるためのプロモーションの一環として貢献するサイト、ブランド支援者となるファンの獲得を図るサイトとしてご検討いただけましたら幸いに存じます。サイトサービスのセールスポイントは独自のコンテンツ配信によるユニークな集客方法によってブランドのファンとなっていただきのリピーターを獲得すること、それによって長期的なブランド支援者のつながりを生み出すことをご提案致します。
 本サービスのサイト構成にはHTMLで制作を現在進行中のDigital Brand Promotion House」プロモーションサイトをはじめ、e-コマースにはCMS機能を最大限に活用したワードプレスを選定、集客にはコンテンツマーケティングを目的としたウェブブログ、ソーシャルメディア・メルマガを取り入れて計画を進めています。

 将来的には次の価値提案を目指しています。
  ①メーカーチャネルとは別の新たなチャネルを利用した商品販売展開
  ②新たなプロモーション・宣伝方法による独自のマーケティングプラン立案と実施
  ③ブログ・マーケティングを利用したユニークな宣伝・広告方法のご提案
  ④商品の長期的なリピーターとなる顧客獲得の見込み
  ⑤リアルな商品のレビューやプロモーション分析レポートの提出、アクセスログ分析レポートの提供

 この記事をご覧になって興味をお持ちいただき商品掲載をご検討いただけましたら幸いに存じます。 「Digital Branding Promotion House」を宜しくお願い申し上げます。

 最後に弊社会社案内を改定致しましたのでこの場を借りてご報告致します。

ご意見ご感想をお待ち申し上げます。
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 2015年版 合同会社ソーシャル・インフォナレッジ会社案内

 こんにちは。今回は企画立案についての取り組みと考え方について書かせていただこうかと思います。
 最近ビジネスアイディアのコンテストサイトコトナスで企画立案をすることにはまっており定期的に企画を提出することを日常に組み入れ自分の能力向上を図っています。
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 実は本日「ノハナ」の会員基盤を活かした新サービスのアイディアの募集」の選考結果がでましてめでたく「銅賞」に入賞いたしました。これもひとえに皆様のご支援があってのこと、謹んで御礼申し上げます。

 はてさて、反面では金賞・銀賞に至らなかったのは何故なのか?

 第一に「ニーズにマッチングした提案」になっているかということだと考えられます。今回の提案趣旨は「家族に笑顔」を届けるような新サービスということでした。私が提案したのは「携帯/スマホで撮った写真をそのまま編集/加工会員同士で共有/利用/販売可能なコミュニティ型サービスのご提案」ですがそういった面では他の入賞の方に比べて弱かったのかなと思っています。

 次に考えられるのは「企画内容のわかりやすさ」です。金賞・銀賞の方のプレゼン資料を見る限り、「わかりやすい」内容で企画を訴求しており内容は勿論、資料も素晴らしい内容になっておりました。改めて感服です。

 第三に「ストーリー性」だと思っています。プレゼン資料にストーリー性をつくり、相手が企画内容をイメージできるような資料を作成して企画訴求をすることの重要性を再認識しております。

 今回の件で、改めて「提案ニーズにマッチング」した企画内容を立案して「わかりやすい」内容で資料作成を行うと共に更に「ストーリ性」のあるプレゼンで企画内容の強い訴求を行っていくことの重要性を学ばせて頂いた気がします。

 いずれにせよ入賞に至った点は私にとって大変喜ばしいことで光栄の至りです。重ね重ね心より感謝申し上げます。宜しければ「コトナス」サイトに私の提案並びに入賞者の提案資料が掲載されておりますので、ご覧頂きご意見とご感想をいただければ幸いに存じます。
http://www.cotonas.jp/Contest/Detail/00035647

 今後も私共の企画がご期待にそえるよう一層の努力をして企画立案に取り組んでいこうかと思っております。宜しくお願い申し上げます。

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