Social-infoknowledge@起業家経営日誌 with livedoor blog

 新米起業家の毎日を経営日誌として掲載しています。設立に関する商業登記の話、マーケティングの話、社会保険関連、ビジネス関連の話などを掲載しております。  ご覧になって下さっている方により良い影響を与えていけましたら幸いに存じます。

2014年07月

 こんにちは。最近は時間の合間をみてベクターに出品中の【Sales strategy Resesarch support】プログラムの改良・修正を行っていました。

 これはVBで制作したアンケート形式で店舗戦略・重点強化目標の立案支援を行うプログラムですが、まだまだ納得のいかない部分があり時々修正を図りアップしています。

 ちなみにこのソフトウェアは弊社ホームページ及びベクターでダウンロードが可能、3日間の試用期間を設けています。3日間が過ぎると再インストールをしてもライセンス認証機能が働きソフトウェアが立ち上がらなくなりますのでご注意下さい。以前インストールして今回のバージョンアップをインストールしても立ち上がらなくなった方にはご迷惑をおかけしているかもしれませんが、また次の修正で再インストールを可能にしようと考えております。今しばらくお待ち下さい。

 さて、今回は【質問事項の修正】とエリア・マーケティング監査の戦略立案シートの修正を。

 なぜ質問事項の修正を行おうと思ったのか?それはソフト検証を行ってみると全体的に質問が読みにくくユーザーがその質問に対し意識が向かない気が・・・。「なぜかな?」と考えてみると、そのフォームが質問であふれており、少しウンザリするような質問で画面が埋め尽くされその質問を見ているユーザー側に配慮がされていない気がします。これではアンケートを行う方も気が削がれてしまうのではと思い、修正を行うことに。

 解決法は質問に対して意識が向くようにその質問に焦点が合うように現在の質問及び過去の質問はvisibleに、それ以外はvisible=false(見えないように)にしてみました。デバッグして試してみると悪くないですね。この変更はプロパティの変更程度で済みますので、修正する画面数は多いですがサッと修正をして完了、以前よりも改善されたと思います。

 さて次はエリア・マーケティング監査の戦略立案シートの修正です。
エリア・マーケティング監査の機能はもともと追加する予定ではなかった為、戦略立案シートは少し満足のいかないシートになってしまったと思う部分がありました。この戦略案シートはアンケート方式でマーケティング監査を行いながら、エリア・マーケティング戦略立案・方向性・指針を定める目的で制作しています。実際に試用してデータを入力してみたところ、使用しづらい気がして戦略立案シートフォーマットに変更をかけました。エリア・マーケティング戦略立案支援シート作成は3画面あり、修正にはデータの受け渡しに労力がかかりこれは一苦労。変更をかけて少しでも考えが伝わるソフトになっていけばと思ってはおりますが・・・、少しはよくなったでしょうか。

 まだまだ改良する余地はあるかと思いますが、今回の修正はここまで。

 ユーザーにこのソフトウェアを使用して頂くにはまだまだインターフェイス・ユーザビリティ・機能性で不足している部分があるとは思いますのでフィードバックがくるには時間が必要だと思っています。ソフトウェア制作は根気が必要だと実感です。

 なにはともあれ技量・思考などまだまだ若輩者の私ですが、このソフト共々宜しくお願い致します。

ソーシャル・インフォナレッジ開発ソフト<strong>「Sales strategy Research support」</strong>はこちら↓
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se505541.html

 ずいぶんと夏らしくなってきましたね。こちらは昨日はからっと晴天になり猛暑になりましたが、本日は曇りがちの天気で涼しい気温で過ごしています。
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 さて本日は現在のサイト集客状況と収益モデルについて書いていこうと思います。現在のコンテンツ状況はブログを頻繁に更新しながら次のサイトを軸にコンテンツ提供をしています。

Info Fairstyle.NET
Fairstyle.NET―基礎からワカル法律入門―
HTML5/CSS3DocumentWorkspace

 集客状況 は『Info Fairstyle.NET』は順調にアクセス数を伸ばしており、更新後はグンとアクセスがあがっておりまずまずの状況。
 『Fairstyle.NET―基礎からワカル法律入門―』
は法律入門サイトとして作成しましたが比較的法律でサイト作成を作られている方は少ないためか「法律入門」で検索すると比較的上位にランク、こちらも堅実にアクセス数を伸ばしており情報サイトとあわせて月間10万アクセス達成を現在の目標としています。
 『HTML5/CSS3DocumentWorkspace』
も法律サイト同様、堅実にアクセスアップを図ってお り、比較的リソースとしてユーザーが使用できるコンテンツは順調にアクセスアップが見込める 模様です。HTML5/CSS3 DocumentWorkspaceサイトは今後j-queryについて記載を進めていきコンテンツ充実を図ろうかと考えています。

 このような順調なアクセスアップはいつもご覧になって下さる皆様のおかげです。この場を借りてまずは心より御礼申し上げます。

 さて現在このコンテンツによってアクセスアップを図りどのような方法で利益をあげるのかを悩んでいます。まずは集客を行いコア なサイトユーザーを作ることを考えて進めてきましたが、そろそろ次の段階に入り利益獲得手段を考えていかなければならないのかなと。
弊社サイトにアクセスを流すことも視野に入れ、これらのサイトコンテンツを活用して各々のサイトセグメント層にどのような収益モデルで利益をあげるのかを明確にしていきながら現在の集客方法、集客状況も含め、収益方法となる主力サービス、必要となる仕組み、コストを絵に描いて考えていこうかと。

そして収益モデルに沿った仕組みづくりに向けて実践すること。

 実現して確実に利益を上げるのは非常に難しいことです。私自身、のんびりした性格なので急がずマイペースに進めていこうかと考えています。 勿論、更にサイトのコンテンツを充実させて驚かせるようなご満足いただけるようなサイト制作を目指して日々取り組んで参ります。

 本日は広告について考えていきたいと思います。

 まず広告の消費者心理を引き出すものはなんでしょうか?

 皆さんがまず思いつくのは生物の3大欲求と呼ばれるもの食欲・睡眠欲・性欲と呼ばれる欲でしょう。最近広告の仕方を調べていくうちに目にするものが生命の8つの躍動(Life-force8)と呼ばれるものです。これは生物には8つの要求が生物学的にプログラムされており、時代が変わっても消費者心理は変わらずこの8つの欲求に従い消費者は欲求を満たすために行動を起こすとのことです。アピール力のある広告はこれに従い作られ消費者心理に強い影響力を持つ媒体となります。

【LF8 8つの欲求】
1.生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい。
2.食べ物、飲み物を味わいたい。
3.恐怖、痛み、危険を免れたい。
4.性的に交わりたい。
5.快適に暮らしたい。
6.他人に勝り、世の中に遅れをとりたくない。
7.愛する人を気遣い、守りたい。
8.社会的に認められたい。

 例えば「危険から逃れて!」「この時代を生き残れ!」というキャッチフレーズがあるとします。この場合後者の方がよりインパクトのあるキャッチフレーズになるのは、実際に生物の生存本能を軽く刺激する切迫感があるからです。これはLF8を活用し更にLF8の第6番目をあわせることで「この時代を生き残るために一歩先へ!」とこのように変えることで未来への活路が見えてくるフレーズに変わり消費者心理をより刺激するようになります。

 次に人間が生活をしていく上で生まれながらではなく社会に触れていくうちに備わっていく後天的9つの欲求と呼ばれる二次的欲求について書いていきます。これはLF8のように生物の原始的欲求を刺激するほどではありませんが、宣伝する商品をLF8とあわせて活用すると更に効果が上がります。

【人間の二次的欲求】
1.情報がほしい
2.好奇心
3.身体や環境を清潔にしたい。
4.能率よくありたい。
5.便利であってほしい。
6.信頼性、質のよさがほしい。
7.美しさと流行を表現したい。
8.節約し、利益を上げたい。
9.掘り出し物を見つけたい。

 最近気になるのはウェブ広告で私のページでも「社長をやっちゃいけない人の特徴」などの広告が出ることがあります。見るたびに非常に悲しいというか悔しい気持ちになり「これはないよね」と思ってしまいます。正直起業のブログをやっているのに「社長をやっちゃいけない人の特徴」などの広告を出されても困ります。
 確かにこれはLF8の第一番目の「生き残る」とLF8の「社会的に認められたい」の欲求を刺激しますが、正直誰がクリックすると思うのでしょうかと疑問が残ります。これは社長をやっちゃいけない人の特徴でクローズしてしまっているからでありその特徴を知ったところで「で何なの」と先の活路がないことが考えます。

では逆であればどうでしょう。

「社長として認められるための条件」「社長育成のためのプログラム」「社長であり続けるための条件」これであれば私もクリックしてみようと思います。

 このウェブ広告については「少しは考えてほしいかな・・・」と思ってしまいます。少しグチになってしまいました。広告の話はまた後ほど。

 こんにちは。本日は弊社の宣伝を担うホームページ・ブログのご紹介をしようかと思います。  勿論、ウェブサイトによる広告戦略・宣伝戦略が基本戦略としてありますが、それよりもむしろ皆様からまた立ち寄りたいと思われるサイト制作を目指して取り組んでいます。 017

■social-infoknowledge.com
「ソーシャル・インフォナレッジはセールスプロモーション企画及びイベント企画、事業設立支援、量販店向け・メーカー向けのブランドマーケッティング、マー ケティング支援を目的としたプログラム開発、その他インターネットを通じた情報発信等をメインに事業を進めております。『価値ある情報であなたの生活に色彩を』」  
 弊社ホームページです。前回の『宣伝について』でお話をさせて頂きましたが、『価値ある情報であなたの生活に色彩を』を企業メッセー ジに親近感溢れる企業イメージを目指して製作に取り組んでいます。ホームページにはブランドマネジメントプレゼン資料・マーケティング資料・弊社製作ソフトウェアなどいくつかのドキュメント・ソフトウェアをダウンロードすることが可能です。 今後も資料を作成致しましたらホームページを通して皆様方にお伝えしていきたいと考えています。

008■HTML5/CSS3 DocumentWorkspace
「次世代標準化仕様HTML5/CSS3を広める目的で制作を続けているサイトです。」
 次にHTML5/CSS3のサイトについてですが、私はWEBサイトを通して思想・表現を伝えるための方法・知識としてHTMLの知識については以前より興 味を持っていました。このサイトを制作中の当時、HTML5草案が発表されたばかりの次世代HTML標準になったHTML5及び新しく構造化文書を表現する方法として標準化されたCSS3によって更に簡易なコーディングで様々な表現が可能になりぜひ学びたいと思いドラフトを読みながらサイト制作に取り組んでおります。実際、 HTML5を使用することでブラウザ側からも軽くて見やすいサイト、様々なAPIが可能となったこと、検索エンジンに明確にキーワードを伝えることが可能 になり検索サーチにかかりやすくなったことなど様々なメリットがあります。サイト作成には必須の知識かなと思っております。

■Minority Report!! @NewsWalker
「経済ニュースや新着トピックスを『わかりやすく』をモットーに皆さまにお届け!!」  
 『Minority Report!! @NewsWalker』
は現在の政治・社会に関して常に問題意識を持ち、その問題に対して自分の生活や環境と照らし合わせて現時点でどのような意見・思 想をもつのかを考え伝えていきたいと思い作成しております。更にそこから自分の人生の軸となる信念・思想に変えていきたいと考えています。

■OrbitalSign
「各地の名所や絵画展・展示会を巡り感じた想いとその情報をWordpressで残しています。」  
 『OrbitalSign』は企業的な戦略によってではなくむしろ個人の趣味から生まれたサイトです。目的は地域の素晴らしいスポットやイベントなどをその瞬間に伝えていければと思い作成しております。更にはそこからビジネスにつながる仕組みづくりを作ることで新たな価値創造が可能になるのかなと考えています。サイト自体はワードプレスで作成しております。

■Stylish@Live Design
「新商品や注目のアイテム・新サービスを紹介しているサイトです。」  
 『Stylish@Live Design』は新商品や注目アイテム、サービス・サイトについて随時情報を取得しだいお知らせしているブログです。素晴らしいサービス・新着アイテムは今も随時発表されています。常に最先端・高品質なサービスを意識してその良さをこのブログを通して伝えていきたい、ビジネスに繋げていきたいと考え作成しております。おそらく皆様も知らない驚きが隠せない新たなサービスがあるのではないでしょうか。

■Firstyle.NET 法律入門
 「行政書士・司法書士めざす方、様々なビジネスを行っている方を対象に法律への理解を深めていただく為のサイトです。」
 『Firstyle.NET 法律入門』は法律は行政・市民社会・私人間のルールであるということ、 ビジネスは法律の変化などによって新たに創造されるという考えのもとに作成しております。 法律は起業してからであっても独学を続けビジネスに繋がる架け橋になり企業ベースとなるまで学習を続けていきたいと考えています。

■Info.fairstyle.Net+総合情報リンクサイト+『価値ある情報であなたの生活に色彩を』
 「ニュース速報、イベント情報やビジネス情報、経済情報、エンタメ情報などネット上で気になる情報をジャンルごとに分けてお知らせしています。」
 『Info.fairstyle.Net+総合情報リンクサイト+』はサイトユーザーに充実したコンテンツ提供を目標に制作を続けています。目的はコアなサイトユーザーを作ることを目的としておりますが、訪問された方が「時間が少し空いたときに見たい情報を探せるサイト」を目指して更新を続けています。

 そのほかにもサイト制作は続けておりますが、どのサイトもその思想を弊社のなんらかのビジネスとしてモデル化していくのが今後の目標として考えています。本サイトも含めて上記サイトをお時間に余裕あるときに少しでもご覧頂けましたら幸いに存じます。
 どのサイトもまだまだ制作途上のサイトですが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 7月に入り、ボーナス賞与の時期を迎え企業勤めをされている方は今まで企業での労働の苦労が賞与という数字で現れ社員さんはホクホクとした表情を浮かべる時期ですね。 025

 さて、対しまして企業側ではこの賞与発生によりどのような処理が発生するのでしょうか。
 社会保険関係では社会保険加入の企業側では賞与発生により保険料額を決定するための賞与支払いの報酬月額届出の提出が必要となっています。今回はその賞与支払いにおける保険料額を決定するための賞与支払届出及び併せて7月以降の社会保険料額を決定するための社会保険の標準報酬月額算定処理・届出について書いていこうかと思います。

 まず賞与支払いの届出については企業の賞与の支払い月によって異なりますが、賞与支払い月を6月に設定した企業では今月に処理が発生するのは、『賞与支払届『賞与支払届総括表』の提出です。これは賞与にかかる保険料を算定するために必要な届出です。ちなみに賞与に対する保険料額は「標準賞与額×保険料率」によって算定され、標準賞与額は実際に支払われた賞与額、保険料率につきましては例えば私の場合では健康保険料率9.95%、厚生年金保険料17.12%のようですね。健康保険料率は都道府県ごとに異なってきますのでご注意を。ちなみに賞与が発生しない場合は次の「賞与支払届」の提出は不要で総括表のみの提出となるようです。
 私は合同会社を少人数で経営しているので対して時間をかけずに処理が済ませましたが、大企業になればなるほどこの処理に四苦八苦しているのでは。

【社会保険料額決定の為の賞与支払届】
①「賞与支払届」

②「賞与支払届総括表」


 さて次に7月以降の報酬月額の決定の為の処理として算定基礎届け等の提出があります。これは報酬月額の算定の基礎となり、更に現状の報酬月額に対しての変更をこの届出により提出して報告します。最低限提出必須の届出は次の3つの届出であり設立時より社会保険新規適用届け等を経験していれば記載等で特に問題となるところはないようです。

【社会保険料額算定基礎届け】
①被保険者報酬月額算定基礎届け

②被保険者報酬月額算定基礎届け 総括表

③総括表附表

 これらの届出は一度経験してしまえば来年からは要領がわかってきますが、設立後1年間は慌しくなりそうです^^;まだまだ起業家初心者の心持ちで取り組んで参ります。

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