何故母校の学校祭に訪問しようと思ったのか、やはり学生時代の自分と現在の自分の状況・状態・環境などを比較して考察することができること、その考察結果から今後の自分の進退に少しでも役立てていきたいと考えたことが訪問しようと思ったきっかけです。
埼玉大学に到着して大学の敷地に入ると学生の方々が昔の学生時代の自分たちと同様に活気あるイベント・出店を開いて出迎えてくれ賑わっている様子が感じ取れました。そして大学を入り中央の通りを歩いていくと側道には並木が立ち並び、その向こう側には昔とかわらない母校の校舎や図書館・建築物が変わらずに存在しており、それを眺めながら通りをゆっくりと歩いていくと学生時代に戻ったような気がして、そしてその時代に戻れる瞬間を感じられるのはその大学を卒業した大卒者の喜びでもありこの時代の救いでもあるのかなと考えさせられます。もっとも私は経済学部出身なので、経済学部棟の校舎は別の棟にあり、その通りを歩いた後でゆっくりそちらの校舎を周って参拝してきました。
しばらく出店で食事をしながら歩き回っていると、毎年むつめ祭で開催されるミュージックフェスティバル(MF)の演奏から懐かしい曲が流れて、それがミスターチルドレンの曲だとわかると懐かしさを感じると共に、何とも言えない昔と変わらないなと思わせる時間を過ごすことができました。
そういえば学生時代は一生懸命ギターを練習して、そしてMFに出演して必死でギターを弾いていたなと思い出しながら苦笑してしまいました。何歳になってもやっぱり大切です。
色々と難しい年齢・時代になってきていますが、こういった母校の催しやイベントに積極的に参加してその瞬間を大切にしてモチベーションをあげてこれからを過ごしていきたいと考えています。
もう師走に入りますが風邪などひかぬよう健康に気遣ってご自愛ください。
2025年11月24日
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Takamitsu Ikeda







